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ホワイトハッカーになるための警察庁、防衛省自衛隊の採用情報

ホワイトハッカーの知識警察庁,防衛省自衛隊

日本国憲法の第2章 戦争の放棄の第9条に
 
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 
前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 
とあります。
 
確かにミサイルが飛んできたり、侵略されたりしていないですが、サイバー空間(ネットワーク上の空間)では、目に見えない戦争が常時起きています。恐ろしいことに国外だけでなく国内からも攻撃されています。

例をあげると
  • トヨタ自動車はサイバー攻撃が原因とみられる仕入れ先のシステム障害により国内工場の稼働を停止。
  • ランサムウェア攻撃でデータを人質にして身代金を払わす。
  • ウイルスメールで個人情報を抜き出す。
・・・など、山のように攻撃されています。
 
わが国では「サイバー防衛」が最重要になるのです。
 
そこで、警察庁、防衛省自衛隊の採用情報を調べてみました。
 
 

警察庁 採用情報

デジタル化のサービスや技術を悪用した犯罪が続々と発生し、その手口は悪質・巧妙化の一途をたどるなど、サイバー空間をめぐる脅威は、極めて深刻な情勢が続いています。
こうした情勢を踏まえ、2022年(令和4年) 4月に警察庁にサイバー警察局が、関東管区警察局にサイバー特別捜査隊がそれぞれ新設されました。

警察庁 サイバー警察局(2022年版採用パンフレットより)
 
以下に採用職種をご紹介します。
 

サイバー企画課

主担当:サイバー事案対策のオペレーター
 
サイバー警察に関する制度や運営に関する企画・立案及び法令の調査・研究のほか、官民連携等を通じたサイバー事案の被害防止対策、サイバー空間の情勢に関する情報収集・分析、サイバー警察に関する国際的な枠組みへの参画等に関する事務を行っています。
 

サイバー捜査課

主担当:捜査を通じたサイバー空間の安全確保
 
サイバー事案の捜査に関する企画・立案、サイバー事案の情勢及び手口の分析のほか、外国捜査機関との連携、都道府県警察が行うサイバー事案の捜査に関する指導・調整等を行っています。
 

情報技術解析課

主担当:技術のスペシャリスト
 
捜査で押収した証拠品の解析など、情報技術を用いて、警察が行う犯罪の取締りを支えています。また、こうした技術を生かし、サイバー事案に用いられる不正プログラムの解析、サイバー空間の脅威や脆弱性の調査・分析のほか、解析能力向上のための取組を行っています。
 
 

防衛省自衛隊 採用情報

自衛隊サイバー防衛隊に入る方法は見つかりませんでした。
自衛隊に入り、技術を磨き自衛隊サイバー防衛隊に志願するのでしょうか?

防衛省 総合総合職採用パンフレットより
 
その他に中途採用制度がある様子です。
 

防衛技官(サイバーセキュリティ要員)の選考採用試験

防衛省統合幕僚監部では、以下のとおり主としてサイバーセキュリティ関連業務に従事する防衛技官(係長級)を募集いたします。
(注意)令和3年度採用の情報です。

1.業務内容
主として自衛隊指揮通信システム隊において、サイバーセキュリティ技術に関する知見を活用し、サイバー攻撃等の脅威から情報システム等の防護、サイバーセキュリティに関する人材育成、隊員の能力向上等に係る業務を行います。
2.求める人材
・公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者
・問題解決に意欲的であり、論理的な思考力及び円滑な調整力を有する者
・職務経験を通じて体得したサイバーセキュリティに関する知識及び技能を有する者
 
令和3年度採用の情報ですが、防衛省はサイバー攻撃に対処する専門家を民間から人材を活用すると言われています。
 
それであれば民間企業でホワイトハッカーの技術をしっかり磨いてチャレンジする方法がありそうです。
日本はサイバー技術の人材育成において、アメリカ、中国、ロシアなど各国に後れをとっているため、民間企業の人材活用はもっともっと増えそうですね。

防衛省サイバーコンテスト

採用とは関係ないですが「防衛省サイバーコンテスト」が毎年開催されている様子です。
衛省サイバーコンテストとは、サイバーセキュリティに関する専門的知見を備えた優秀な人材を発掘することを目的しています。
成績優秀者につきましては、上位5名のハンドルネーム又はお名前を防衛省ウェブサイトに掲示することを予定しています。と言うことなので、ここで成績優秀者になれば、良いことがあるかもしれませんね。
 
ホワイトハッカーの技術を勉強して防衛省サイバーコンテストに参加しませんか。
 
 

ホワイトハッカーになるための警察庁、防衛省自衛隊の採用情報のまとめ

警察庁、防衛省自衛隊のは国家公務員なので簡単に採用とはいきませんが、日本はサイバー技術の人材育成において各国に後れをとっているため、ホワイトハッカーの勉強は絶対にしておいた方が良いと私は考えます。
 
最近は小学生が英語やプログラムの勉強をしてると聞きます。
近い将来、ホワイトハッカーの勉強を小学生からする可能性は大きいですね。
 
今からでも遅くありません。
ホワイトハッカーの勉強をしませんか?
 
最後に、
ネットで警察庁、防衛省自衛隊の採用情報調べました。
内容に誤りがあるかもしれません。
 
警察庁、防衛省自衛隊で働くのであればしっかり調べてくださいね。